一人立

勝川春亭

明和七年(1770)〜文政七年(1824)

勝川春英の門人で、美人風俗画、役者芝居絵、洋風風景画、役者絵など各種にわたる絵を描いた。相撲絵も多いが、師に比べると技量は及ばない。