一人立

境川浪右エ門 (大関)

錦朝楼芳虎

境川浪右エ門

 三重県出身、桑名藩お抱え。
朝ノ戸から増位山、六ツヶ峰、鬼面山、更に境川と目まぐるしく改名した力士。
 横綱免許の雲龍の好敵手で、安政5年(1858)以来4年間東西の大関として相対峙した上、大関時代は境川が優勢だったのに、何故か境川には横綱の免許が下りなかった。

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