一人立

春日山鹿右エ門 (小結)

勝川春亭

春日山鹿右エ門

 山形県出身、庄内藩お抱え。
 天明8年(1788)、関手川の名で序二段に出ていらい、荒海、次いで大綱、更に春日山と幾度も改名し、最高位は小結。文化14年(1817)、30年に亘る力士生活を終えたときは、実に51才だった。文化2年冬場所6日目、天下無敵の雷電を倒した星が光る。

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