一人立

常山五郎治 (関脇)

錦朝楼芳虎

常山五郎治

山形県出身。化粧廻しの三團子の印は羽前庄内藩のお抱え力士。
弘化4年(1847)春場所、前頭2枚目の5日目、横綱免許をうけた大関秀ノ山を、頭突きで破って江戸中を湧かせた。
嘉永6年(1853)冬場所から関脇3場所つとめた。

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