一人立

待乳山楯之助 (前頭)

五渡亭国貞(歌川国貞)

待乳山楯之助

埼玉県浦和市の生まれ。文政10年(1827)に入幕したが負越しつづきで幕下に陥落した。黒星ばかりの力士であったが、年寄となってからは協会の理事にあたる要職につき幅を利かした。
米俵の化粧廻しは珍しい。

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