横綱

陣幕久五郎 ([大関]公称第12代横綱)

香蝶楼豊国

陣幕久五郎

「負けず屋の陣幕」といわれた程の堅実な取り口で、安政5年(1858)入幕してから 慶応3年(1867)引退するまでの10年間に喫した黒星は僅か5個であった。
老境に入ってから、東京深川の八幡宮に横綱力士の碑を建て、横綱代々を刻した。 後年これが横綱の公称代数となった。

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