横綱

秀ノ山雷五郎 ([大関]公称八代横綱)

香蝶楼国貞

秀ノ山雷五郎

 宮城県気仙沼市出身、南部藩のお抱え。
 天保8年(1837)不知火と同時入幕するも、同じ西方で下位だった為、大関栄進は4年後、横綱免許も不知火引退後の弘化2年(1845)と、すべて不知火の後塵を拝した。
 つるりと禿げ上った頭と、温和な顔立が特徴で、人気が高く錦絵にも多く描かれた。

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