横綱

阿武松緑之助 ([大関]公称六代横綱)

五渡亭国貞

阿武松緑之助

寛政9年(1797)小野川の引退以来、横綱土俵入のない時代が続いたが、文政11年(1828)31年ぶりに阿武松に横綱が免許された。文政13年徳川将軍の上覧相撲において、稲妻との一番で待ったをして勝ち、江戸中の評判を落とした。石川県出身であるが、長州藩毛利侯のお抱えであった。

戻る