横綱

谷風と小野川立合いの図

勝川春章

谷風と小野川立合いの図

寛政3年(1791)6月11日徳川十一代将軍家斉公の御前において、上覧相撲が催された。
左側が西方大関谷風の中腰の仕切り、右側が東方大関小野川の、右腕を左脇に入れ、谷風の右差しを防ぐしぐさの仕切り。
江戸本場所での両雄対決は、谷風の6勝3敗引分等8回であった。

戻る